このブログを検索

2012年4月18日水曜日

娘が靴下をなくす理由

ウチの娘はよく靴下をなくす。
くるぶしより足首の方が太いところが規格外なんだな。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、ストライプ
このsocks、さっそく15分後になくしました。
そして雑巾がまた増えました。

2012年4月10日火曜日

息子(6才)が囲碁の大会に初めて出る

囲碁の団体戦は3対3なのだ。
アニキに「一緒に出るか?」と誘われた。
6歳の息子にお呼びがかかった。
“アイツが初めての手合(試合)か!”とドキドキした。
ということで、家族の夕食の席でその件を話した。
息子は緊張して箸が止まった。知らないおじさんにビビるタイプなのだ。
妻が笑いながら「大丈夫、父ちゃんも一緒に出るから」と元気づける。
そうそう、応援に行くからな。
ん?
ちょ、ちょっと待って。今気づいたんけど、
そう言えば、僕は?
3人のレギュラーに選ばれたのは6才の息子の方だった。

僕はそんな囲碁が大好きだ。

2012年2月7日火曜日

立ち位置によって正義と悪は入れ替わる



【現在の秩序を守る統治者】と【自由競争を求める挑戦企業、研究者】にも読み替えても大方通るかな。
【武士道】と【商人道】でもいいかも。

ヒエラルキのトップとボトムという立ち位置が関係してる。
安定してる世界(時代)では「正義の味方」寄りの信条が生きやすいし、動乱期は「悪の組織」寄りが生きやすいと言えるのでは?

2012年2月3日金曜日

世界が疑問に満ちているから

過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望を持つ。
大切なことは、
何も疑問を持たない状態に陥らないようにすることである。
                  ----Albert Einstein
僕を取り巻くこの世界は疑問に思うことであふれてるよ。
おかげで今朝も胸騒ぎが飛び跳ねてる。
自分にもできることがたくさんある。

2012年1月31日火曜日

非科学な僕が科学と家族、仲間のためにできること

科学の目的は、
複雑な事実に対する最も簡潔な説明を追求することである。
簡潔さを追求し、それを疑え。
                    ----A.N.Whitehead

では科学者でない僕は、簡潔さを歓迎しながらも、
自分の中で発生した違和感を自分や家族や仲間のために
「疑いを求める科学者」に聞こえるようにつぶやいていこう。

たとえそれで周りから煙たがれてしまったとしても。

2012年1月16日月曜日

失敗から学んだことを試したい優秀な人たちがはまるゾーン

米長永世棋聖はかつて
「自分より強い棋士はたくさんいたが、彼らの多くは五段程度で終わった」
と語っている。
----それはなぜか。
優秀な彼らは「負け筋の研究にこだわってしまった」からだそうです。
才能に自信のある者ほど、
長期的に致命的なハンディキャップを自ら選んでしまう傾向があるのです。
あなたは、しぼみゆく市場で現状維持ができる自信があったりしませんか?

2011年11月18日金曜日

従来システムのパワーバランスは崩れつつある

中国13億人が世界市場に徐々に開かれることでこれだけパワーバランスが変わってる。
20億人を上回るネットユーザーが徐々にソーシャルサービスに心を開くことで、従来のあらゆるシステムのパワーバランスが崩れないわけがない。
バランスが保ててる間は守るだろうけど、それでも閾値は近づいてる。