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2014年4月5日土曜日

小3息子は親離れをはじめた

息子は小3。この春から毎週末ここに泊まり合宿することになる。
もう親離れを始めてる。囲碁の世界は早熟だ。
Golden Weekまで休みを一緒にすごせないけどがんばってくれ!

父ちゃんたちはこれからお花見だ。スマン。

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2014年3月28日金曜日

台湾の一企業主から視たサービス貿易協定



とある社長の独り言

大国が小国をやさしく包み込んで
選択権と行動力ある者たちを迎え入れる構図と狙いがよくわかる。
そしてその両方を持つ台湾の若者たちの思いも伝わった。
でも歴史的には大国が周辺国を属国にしていく過程で
「競争力のある人ならすぐに考えるだろう。
もっと稼げる中国に行こうって。」
という上昇志向や憧れといった力学を有効活用してきたのは間違いない。
そしてこれは日本も対岸の火事ではない。

中国ゲシュタルト崩壊

【中国人の反応】日本人こそが本当の中国人?!中国文化を正当に継承しているのは日本だ!

いったい中国っぽさって何なの?中国人って誰?
唐宋時代を見たければ日本を、
明代を見たければ韓国を、
中華民国を見たければ台湾を見よ。
ということらしい。中国では文革以降完全に古代中国の思想は失われた。

2014年3月20日木曜日

先進国ではナショナリズムが暴走する

”マイルドヤンキー”なるマーケティングのトレンドを考えた時、
グローバル化とITの進歩は止まらないから
特に先進国ではこの層が拡大するであろうと思うんだけど、
昨今の世界政治の不安定化とクロスしちゃうと
ナショナリズムが暴走する怖さがあるんじゃないか、とも思ったりもする

どこそこの国がムカつく!とかいう声が聞こえたら

「どこそこの国のヤツ、ムカつく!」
とか、その国に友人が居なさそうな人たちが集まって大きな声上げて何やらし始めたらとってもよろしくない。
会ったことも話したこともない集団をキライと思うときは、そもそもどうしてそう思うんだろう?と問い直したい。
もしその原因が聞いた話なら、誰が、どんな目的で、自分に伝えたのか?まで考えたい。

2014年1月31日金曜日

STAP細胞と人間

「Stressで細胞が初期化」と
「Pressureで思考停止」が
ちょっとダブって見えた。
ポンっと背中押された方向へ踏み出すんだろう。

2013年9月25日水曜日

囲碁本は書籍より音読動画が最適

漢字が読めない息子用に囲碁本の音読動画作ってる。
(Private用で公開はしてません)
囲碁本を読み進める時、Pageの棋譜眺めて、解説の文字を追って、
碁盤に実際に石を置いてみたりしながらだとなおのことだけど、
目線をあっちこっちさせるのって時間かかるし結構体力を消耗する。
これは価値ある消耗とは思えない。

それが動画だと目線をPageの碁盤から離さずに済むのでスラスラ進む。
読み進むSpeedが遅いのが難点だけど、
初見の本ならこちらの方が良いと思う。
出版本をDegital化するNeedsがあるように、
囲碁本を解説動画に変換するNeedsはあると思う。

ただ、囲碁本を読みたい人自体は少ないからなぁ。
Businessとしては難しいか。