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2020年8月29日土曜日

イノベーション起こしたいなら

 「変わることが前提」で「どのように変わるか?」を伺って周りをキョロキョロしている業界、それこそが「斜陽産業」。

手垢がついた言葉ではあるけど、
ピンチはチャンスってヤツだ。
ピンチが広くまで行き渡っているからチャンスもデカい。
その産業全体に行き渡るようなイノベーションを起こしたい側に必要な視点だと思う。

2020年8月11日火曜日

気持ちのストレッチ

 運動する前に準備体操するように、

気持ちにもストレッチが大切。
楽しい、嬉しいで思わず笑顔になるけど、
脳は(ショックじゃない限り)直前の原因など記憶しないので
「楽しい気持ちを広げる、集めるためにまず笑ってみる」
で良い。
脳は「今って楽しい」とだんだん勘違いし始めてくれる。
それは、目の前の出来事から楽しい部分を発見するアンテナが伸びてるってこと。

世界は複雑

 ゴミ捨てに行く途中、階段でセミの襲撃に遭ってビックリ!おっと!近所の方に挨拶した。

ーー階段の踊り場でゴミ袋持ってバレリーナみたいに回転してるオッサン!ビックリ!変な人に挨拶された。
それぞれに正しいから世界は複雑。

2020年8月10日月曜日

飛び出しちゃって良いんだ

 「やってもやっても潰される」までの「お決まりパターン」を思い知ると「学習性無力感」に飲み込まれてやろうともしなくなる。

「ノミ実験」が有名だね。本来高く飛べるノミなのにビーカーに入れられて「天井に当たって痛い」と思い知ると、思い切り飛ばなくなるってアレ。
でもこの控えめになったノミも元気に飛び跳ねるノミたちの中に入ると、すぐに元気よくジャンプするっていうんだよね。
つまり、自己肯定感を潰されて潰されて無気力に腐ってしまうその前に、気力のあるうちに飛び出しちゃって良いんだと思う。

2020年7月27日月曜日

計画とは布石であり、誇るべきは想定通りより変化の幅にある

 ーー計画(初めの仮説)とは布石である

どんなに想定しても(ベストプラクティスと言われてても)想定外は起こり続けるし、計画も変わり続ける。布石は柔らかさが重要で、想定通り!と喜ぶより、その変化の幅を誇りたい。
って、後で囲碁が得意な息子に共有しよう。

2020年5月24日日曜日

子供らも先生もみんなスゴい

 子どもの学校の宿題を印刷するのが週末の大事なお役目なんだけど、3人分となると100ページ近くになった。

インク替え(買い足しとか)とかコピー紙追加、抜け漏れがないかチェックする手間など結構なハードルだ。
これをこなす子供らはもっと大変だし、これを用意された先生方はさらに大変。みんなスゴイ。

現代日本が平家物語に似てる件

 今、NHK教育100分de名著で「平家物語」やってるんです。

平安の権力層(貴族)に深く根を張った武力派(武士)の平家。権力と武力を併せ持って盛者となった平家がなぜ滅亡したのか解説してます。
物語(番組)から受け取った重要なメッセージは、「暴力(実力)が支配する武士の鎌倉時代を前に平家が淘汰されてしまった」ということ。
権力層に順応する過程で軟弱化した平家が無骨な源氏に刃が立たなかった、と理解すると、
リクルートにしろ、電通にしろ、サイバーにしろ、Googleにしろ、元社員の活躍が目立つ現代に重なるなぁと。
つまり権力層への順応(ロビーイングとか選挙とか慣習の習得など)と戦闘力の低下は起きがちで、政治と経済の世界に関しては、戦闘力を磨き続ける人たちが乱立する戦国時代に入る前に、平家物語のような象徴的な「盛者必衰」が起こるだろうなぁと。
また逆に「生き残り戦略」としては、「仕事力」という戦闘力を磨き続けられるプロジェクトに参加し、メンバーから一目置かれ、ハブ的な存在にのし上がっていくという方向性が取れる有能な人の時代になるとも言える。