twitterを使っていて思うのは、情報の「イン→編集→アウト」のスピード性をあげなきゃなぁってこと。
フォロワーの多い方はそこがスゴい。記者を辞めて以来、こんなこと意識することなかったな。
健康食品・サプリメント原料の業者(プロ)向けサイト「原料・受託バンク(http://www.genryoubank.com/)」やってます。生き残ることができると信じる人たちと、生き残るために今日何ができるか、を積み上げていく毎日です
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2009年8月25日火曜日
2009年8月24日月曜日
2009年8月10日月曜日
「喜び」を定義する
大雨のち夜は晴れ
僕は「喜び」を2種類に分けている。
ひとつは環境によって左右される「外的な喜び」。環境変化によって増えるかも知れないし、消滅してしまうかも知れない。お金や地位、名誉などはわかりやすい例。家族や友達、仕事のパートナーから望まれる自分の姿もこちらと考える。環境を満たした後に手にできる喜び。
もうひとつは自分の心の中から発生する「内的な喜び」。こちらは環境が直接的に関与することはできない領域。ビンボーでも、誰からも相手にされない日でもこの胸に宿すことができる無敵艦隊より偉大でカッチョいい聖域。この世に生まれた喜び、なりたい自分に今日もなれている喜び。誰にも消すことはできない。
「喜」は僕にとって最も特別なコトバです。生きることの中心線を可視化してくれる呪文です。おじいちゃんとオトンと僕と息子をつなぐのが「喜」というコトバ。
換気扇のファンと時計の秒針の音だけが無機質に繰り返すこのオフィスのなかで、今日も「内的な喜び」が僕を駆り立てている。
僕は「喜び」を2種類に分けている。
ひとつは環境によって左右される「外的な喜び」。環境変化によって増えるかも知れないし、消滅してしまうかも知れない。お金や地位、名誉などはわかりやすい例。家族や友達、仕事のパートナーから望まれる自分の姿もこちらと考える。環境を満たした後に手にできる喜び。
もうひとつは自分の心の中から発生する「内的な喜び」。こちらは環境が直接的に関与することはできない領域。ビンボーでも、誰からも相手にされない日でもこの胸に宿すことができる無敵艦隊より偉大でカッチョいい聖域。この世に生まれた喜び、なりたい自分に今日もなれている喜び。誰にも消すことはできない。
「喜」は僕にとって最も特別なコトバです。生きることの中心線を可視化してくれる呪文です。おじいちゃんとオトンと僕と息子をつなぐのが「喜」というコトバ。
換気扇のファンと時計の秒針の音だけが無機質に繰り返すこのオフィスのなかで、今日も「内的な喜び」が僕を駆り立てている。
2009年7月22日水曜日
2009年7月11日土曜日
2004年4月1日木曜日
エイプリルフールはカノジョの日
快晴
ボクらのお出かけは決まって雨なのに珍しい。
誕生日プレゼントに用意したカレイドスコープは「海の底から空を見た感じ」をイメージして作ったんだ。我ながら上出来だった。将来、ふたりで住むことになったら、こっそりボクもこれみて愉しんでやるんだ。
今日のイベントは「イチゴ狩り」にした。初めて降りる線路の果ての駅。ここから更に20分は歩いた。キャベツ畑をいくつも超えた先にイチゴ園はあった。素晴らしく美しい光景だった。この海沿いの空気に洗われるようにカノジョの二日酔いの顔もすぐれていった。
とにかくツイてた。“カノジョの日頃の行いのおかげ”と理解しよう。チケットキャンセルが1枚出て、頼み込んだらもう一人分もOKをもらえた。今思えば、ここでキャンセルなければヤバかった・・・。
でもイチゴ園の中に入ってしまえば非常にアバウトだった。目安としては入園30分以内だが、チェックする人などいなかった。つまり「春のとっておきの味」を食べ放題。練乳片手に取りまくった。カノジョの顔は陽に焼けてピンク色。もう身体に残ったアルコールはキレイさっぱり飛んでったようだった。
春の味の後は、海だ。
海の碧をバックにカレイドスコープの海をプレゼントできた。
イメージ通りだ!
「カノジョの生まれた日の味」をほおばって、「今という瞬間」を結晶にしてみせるカレイドスコープ。これこそプレゼントしたかった!ふたりで元気で外を散歩できるという喜びを五感全開で味わう。
カノジョの笑顔はボクの世界をもっと光らせた。
ボクはカノジョのこの表情を見るために生きている!
ピンクでふわふわした笑顔のために。
ボクらのお出かけは決まって雨なのに珍しい。
誕生日プレゼントに用意したカレイドスコープは「海の底から空を見た感じ」をイメージして作ったんだ。我ながら上出来だった。将来、ふたりで住むことになったら、こっそりボクもこれみて愉しんでやるんだ。
今日のイベントは「イチゴ狩り」にした。初めて降りる線路の果ての駅。ここから更に20分は歩いた。キャベツ畑をいくつも超えた先にイチゴ園はあった。素晴らしく美しい光景だった。この海沿いの空気に洗われるようにカノジョの二日酔いの顔もすぐれていった。
とにかくツイてた。“カノジョの日頃の行いのおかげ”と理解しよう。チケットキャンセルが1枚出て、頼み込んだらもう一人分もOKをもらえた。今思えば、ここでキャンセルなければヤバかった・・・。
でもイチゴ園の中に入ってしまえば非常にアバウトだった。目安としては入園30分以内だが、チェックする人などいなかった。つまり「春のとっておきの味」を食べ放題。練乳片手に取りまくった。カノジョの顔は陽に焼けてピンク色。もう身体に残ったアルコールはキレイさっぱり飛んでったようだった。
春の味の後は、海だ。
海の碧をバックにカレイドスコープの海をプレゼントできた。
イメージ通りだ!
「カノジョの生まれた日の味」をほおばって、「今という瞬間」を結晶にしてみせるカレイドスコープ。これこそプレゼントしたかった!ふたりで元気で外を散歩できるという喜びを五感全開で味わう。
カノジョの笑顔はボクの世界をもっと光らせた。
ボクはカノジョのこの表情を見るために生きている!
ピンクでふわふわした笑顔のために。
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