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2010年8月7日土曜日

でっかい花火

診断し試験が終わった。
でっかい花火が上がったみたいな爽快な軽さを感じてる。
8カ月間溜め込んで結局消化しきれなかった課題が、ひと時ドドォーンって拡散して散り散りになった。

蝉の声がありがたい

寝坊せずに起きれたことに単純に安堵。
いい天気になりそう。
試験会場は時計の無感情な音が響くより、蝉の声の活気ある空気がいい。
機械的にアウトプットできるレベルに達してない僕には、アナログなパッションの方がありがたい。

2010年8月6日金曜日

試験会場一番乗り~

試験会場一番乗り!
テンション上がってきたぁ!
明日までは、感情の息を止めよう。
あと少~し!今しか診断士の勉強できないんだから!

2010年7月12日月曜日

うる星やつらのラムちゃん

記憶装置の「RAMの揮発性」について、「うる星やつらのラムちゃんが消えちゃう」エピソードで暗記してる人って僕のほかにいるのかな?

2010年6月26日土曜日

診断士試験の模試

今日は診断士試験の模試。

<目的>
合格する人の本気モードを体感して、同期する楽しさを掴むこと。

<持参品>
会場にスタバコーヒー持参した。いつもと同じ状態を作るため。匂いと味に感情が引っ張られるから。
リラックスな心の状態だから、記憶の宮殿が鮮やかによみがえりやすい。
あとフリスクも持っていった。物に依存しすぎ?

<わかったこと>
首の筋肉が固まった。筋肉痛になるのが今からわかる。

2010年6月21日月曜日

問題集の解き方

本の裁断ニーズがこれだけあるんだから、出版社は対応しなきゃね。
僕は[iPhoneカメラ×Evernote]。
問題集はi暗記(iPhoneアプリ)で忘却曲線に沿ってる(らしい)ランダム再生を使ってます。

2010年6月10日木曜日

電気自動車が日本の自動車業界をモジュール型に移行させる

LEC中小企業診断士・受験生向けメルマガ「勘に頼るな、感を磨け!」を初めて読んだ。

製品アーキテクチャのインテグラル型の象徴とされる「自動車産業」が、電気自動車に進化することで「モジュール型製品」となる可能性が高い、という視点はおもしろい。

2010年5月20日木曜日

中小企業診断士の勉強をする理由

僕が診断士試験の過去問を解く理由は、統計的に正攻法とされる経営に関わる問題の解決フレームワークを理解するためだ。
自分の考え方も本の選び方も自分に都合良いバイアス(知りたいことだけを選択)をかけてしまうから、ここいらで軌道修正するんだ。

2010年5月18日火曜日

「いつもの道」でも勉強はできる

中小企業政策の暗記ワードを「最寄り駅からオフィスまでの道」に配置した。
これで毎日「小テスト感覚」で通えるようになった。

この効用は記憶の定着だけではない。
中小企業政策のディテール・奥行きをとらえるだけの余白を獲得することも目的にある。
この余白に問題の傾向に関する情報を入れたいと考えてる。

2010年5月17日月曜日

経営情報システムの記憶の宮殿

歯を磨こうと洗面台に立ち、鏡を見て目を閉じる。
その瞬間、中学生の僕がかつて住んでた大阪の家で同じように洗面台の鏡を見てる。
この世界に経営情報システムの暗記情報を散りばめている。
懐かしい部屋、家具、家の周辺を散歩するあたりで歯磨きを終える。
経営情報システム関連の知識のリマインドも終わってる。

2010年5月16日日曜日

試験勉強はファンタジック

予備校の教室毎に試験範囲の各論を割り振って(詳細はこちら)「記憶の宮殿の部屋」として紐付け(詳細はこちら)してたら、変な感覚が沸いてきた。
あやふやな知識はリアル感が付加されて定着するが、副作用として「教室という現実」が記号化されていく。
ファンタジックだ、試験勉強は。

2010年5月5日水曜日

子供が寝る間に

子供の添い寝をする時に「先に目を開けたら負け」ゲームをする。
僕の戦いは「眠ったら負け」であること。

目を閉じて「記憶の宮殿」の扉を開ける。
思い出せなかったところを集めて後で修復工事をするんだ。

2010年5月4日火曜日

TAC八重洲校で自習するときのコツ

TAC八重洲校なう。
自習室がたくさんあってビックリ!
せっかくこんなにあるのだから、部屋毎に勉強分野を割り振ろうっと。
さらに部屋毎に「記憶の宮殿」を割り振って、「問題解いて、覚えること」をその部屋内でイメージ化しちゃう。
試験会場では、割り振られた部屋で問題といてるイメージが出てくることを祈りながら。

2010年4月29日木曜日

散歩は暗記プロセスの重要な工程

大好きなタリーズコーヒー飲みながら、通勤講座で耳学習しながら散歩してる。
「記憶の宮殿」ノウハウ使えば、気分転換の散歩が暗記プロセスの重要な工程になる。

2010年4月26日月曜日

シナプスの川

今夜も終電まで粘れたゾ。したのは試験勉強ではなく、記憶の棚卸。上流でせき止めてた水を解放してシナプスの川に流れを取り戻す作業。慣れ親しんだこの流れに新しい記憶を乗っけるつもり。ここまで広範囲かつスピーディな記憶が要求されるミッションは初めてだ。だから挑戦する価値がある。

2010年4月25日日曜日

子供用絵本はペグワードの宝庫

記憶法に使う「ペグワード」集め出したら、子供との時間も試験勉強の一環に含まれるようになった。
「サザエさんは3、波兵さんは7・・・あれも、これも使える・・・」。
子供の絵本にはなんて覚えやすい材料が溢れてるんだ!

勉強法の模索続く

今日は17:00まで集中できる時間がある。奥さん、ありがとう。
財務会計のTACテキストが昨日届いたから、周回遅れ甚だしいけど、ウェブ講義を時間の許す限り観る。
図書館も行く。記憶法の活性化について書かれているという「MindパフォーマンスHacks」を借りる。

2010年4月22日木曜日

記憶の宮殿2

「記憶の宮殿」の活用を考察してる。
僕は7科目だから、「7つの宮殿」を作ればいいんだ。
時系列と人的ネットワークが異なる、つまり高校、大学、前職など、僕の場合は全て当時住んでた場所も異なるので使えるかも知れない。

耳学習

「布団に入って寝るまでの時間」と「駅からオフィスまでの5分」を財務会計の耳学習に当ててみること開始。
問題解く時に「何を聞かれているか」「自分のマップのどの辺りに答えがあるか」「解くプロセスが見えるか」、この3つの獲得目指します。

2010年4月18日日曜日

一問一答が良い理由

一問一答の打ち込み作業は、地道だけど簡単だし、作業記憶に絡むので記憶の定着によいことがわかった。
電車移動やトイレ、○○待ちの10秒で1問できる手軽さ感がいい。