日本の破局的な少子化と、急ぎすぎた近代化
少子高齢化は日本の問題だけでなく、東アジアの問題に。
よくまとまってるなぁ。
問題解決の糸口見つけないと、労働者はよりよいリターン求めて人口動態が釣鐘型の地域に移動してはその都市に、その社会に消耗されて子育ての余裕もなく年を取っていく。(投稿元)よくまとまってるなぁ。
よほど革命的な改革ができない限りは、日本も含めた東アジアの国々は社会的再生産ができない=社会としては終わっていく
健康食品・サプリメント原料の業者(プロ)向けサイト「原料・受託バンク(http://www.genryoubank.com/)」やってます。生き残ることができると信じる人たちと、生き残るために今日何ができるか、を積み上げていく毎日です
日本の破局的な少子化と、急ぎすぎた近代化
よほど革命的な改革ができない限りは、日本も含めた東アジアの国々は社会的再生産ができない=社会としては終わっていく
過去20年間倍増が続いた太陽エネルギーがあと8回続けば
世界のエネルギー需要をすべてまかなえるし
それでも降り注ぐ太陽光の一万分の1しか利用できてない、らしい。
となると、2028年までに太陽エネルギー時代に入ることになる。
「限界費用ゼロ社会」よりメモ
アングル:「次のアップル」を探せ、キーワードはシェア社会
Chikirinの日記:解体し分離し分社化し、グローバル化するという流れ日本国内のコストセンターは解体され、取引コストアプローチで外注され、外注業者はグローバル競争に適合し、最後にはコンピュータで無料化する。それは企業の小規模化の流れでもある
福島原発の原子力プラントの設計者らによる解説で、格納容器全体に海水を満たすのは前代未聞の行為であり、うまくいく保証はないが日本国民全員で成功を祈るほかないと語る記者会見を聞いて(概要こちら)祈りながら穏やかな心を保ちたい。
MSN産経ニュース:「放射線10時間後に東京へ」仏大使館がパニック回避呼び掛け
MSN産経ニュース:【放射能漏れ】福島第1原発事故、海外で「スリーマイル島原発の同等以上」との見方広がる日本国内は、情報発信側はパニック回避のため、また国民側も安心したいために安心材料に偏ってしまいがち。国外からの目線をキャッチすることは大事。
NASA:Japan quake may have shortened Earth days, moved axis
MSN産経ニュース:【放射能漏れ】仏、日本脱出用に臨時便を指示 安定ヨウ素剤1万個も
YOMIURI ONLINE:第一原発事故はレベル6または7...米機関が見解
米国人弁護士が疑問に思う在日外国人の地震パニック原発関連情報について、外国からの情報を、日本国内の機関から日本人に向けて発信する情報より重視してきたのは違っていたかも知れない・・・。
アンパンマンのマーチは神風特攻隊のことを唄っている2歳の娘を膝に乗せてアンパンマンの唄を一緒にうたった。
ニーバーの祈り:変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。
僕が大事と思ったPoint
■どんな混沌にも必ず法則があり、その法則に基づいて情報は流れて行く。それを解き明かすのが本書の最終ゴールです。
■「情報を求める人が存在する場所」を本書では「ビオトープ」と呼ぶ。
■消費は「機能消費」「つながり消費」のどちらかになる(P.128)。
■コンテンツのアンビエント化とは、動画、音楽、書籍などがオープンに流動化し、いつでもどこでも手に入るかたちで漂う状態のこと。CDやダビングやらの箱や手間は消滅。消費を楽しくする知識•感覚も共有された空間が生まれる。コンテンツは流通形態だけでなく、在り方も180度変移。
■ネット空間はマスメディア広告のように完璧にコントロールされる世界ではないし、無理にしようとすれば炎上したり批判されたりするのは当然。そこが今だにわからない人が多すぎる。
■「認知」「興味」の場は、ライフログでもマスメディアでもなく、「Chech in」ではないか(P182)。■「Check in」は「場所」「番組」「料理」「ブログのエントリ」「記事」など、情報を集めるためのブイをネットの海に差し込む行為→「●●に興味ある人が集る港に行く」感じ■「人にChek in」とは「視座にCheck in」すること。「情報の真贋を見極めることは難しいが、信頼できる人はわかりやすく、その人の発言は信頼できる」ということ(P.206)。■人にCheck inすることで自分ではでき得ない「ゆらぎ」が生まれるため、タコツボ化が防止できる。
■「アウトサイダー⇔インサイダー」の境界、そしてその境界を設定するキュレーションの方向性は、情報の海そのものにも適用される概念■「自己の世界の意味的な境界」をセマンティックボーダー(清水氏)と呼ぶ。コレで人は外のノイズの海から、自分のルールにのっとっている情報だけを取り込む。これを代行するのがキュレーター。「これは今までアウトサイダーだったけど、この意味を与えればインサイダーだよ」と。■セマンティックボーダーは、硬直しない。内側の論理によってではなく、外部の誰かによって作られるべきである■フィードバックとフィードフォワードをまとめたホロニックループとセマンティックボーダーの組み換えがこの世界を生き抜いていく条件
■インターネットの役割は、「情報を流すこと」「人と人が繋がること」の2つ。検索は「情報に特化」した。SNSは「繋がりに特化」した。今、Facebook、twitterの肥大化により「つながり機能が情報流通と統合」しはじめている。
■生活圏や文化圏が四分五裂(価値観の微細化)していく社会でその国における普遍主義は崩壊し、一方でインターネットによってアンビエント化し、開放的になっていく文化もある■プラットフォームがグローバルに統合され、コンテンツやキュレーター、それに影響を受けるフォロワーなどが無数の小規模モジュールとなって存在する生態系の誕生。ここでは自分の文化圏域に深く入り込むコンテンツに共感する人たちと世界中でつながる世界■同じ国に住んでいる、でも異なる文化圏域の人より、異なる国の同じ文化圏域に属する人の方が近い世界■コンテンツ発信にコストがかからないため、ボトルネック握る先進国・メディア・プロだけが情報を支配する構図は成立しにくい。それどころか、プラットフォーム上ではローカル情報の重要性が逆に増す可能性■ポスト・グローバルの例。ゲルマンのシンプルなデザインが世界中で自国の民族性を体現しているように見えたこと。「魂に響くものなら、どんな文化とも共鳴し合える。本当のグローバルは画一化されて巨大化することではなく、人間の根源的な部分で会い通じることが出来るようになること」■グローバル・プラットフォームで情報が流れるということは、多様性がそこに内包され、自立・共存・発展するローカル文化の集合体を生み出していくことになる■プラットフォーム3定義。圧倒的な市場支配力を持つ。非常に使いやすいインタフェイス。プレーヤーの自由度の高さ■多様性を許容するプラットフォームが確立していけば、文化は多様性を保ったまま、他の文化と融合して新たな文化を生み出すことも出来る。その世界で新たなまだ見ぬ文化は、キュレーションによって常に再発見され続けていく
米ツイッターに買収提案相次ぐ、80-100億ドル近いオファーも=関係筋
「本の未来を考える会」のベン・バーシュボウ氏は「全ての本が遠隔DBとサーバの中で繋がり、本から別の本へ飛べるようになる」と主張する。
これはネットそのものといえる。
これに対しジョン・アップダイク(作家)氏は「繋がり、リンク、結びつき、共有」はマルクス主義で「恐ろしい筋書き」と評する。(「グーグル的思考」より)