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2012年12月12日水曜日

我がゴト化

「我がゴト化」のInterface、体験Designが
我がゴトのど真ん中にあります。
個人的には、今回の総選挙で学ぶ機会を増やそうと思とります。

2011年7月28日木曜日

健康食品業界でよくあるすれ違い

販社のマーケッターAさん
ソッチじゃ売れないよ。コッチの分かりやすい方じゃないと!」

サプライヤーの営業Bさん
コッチは確かに誰もが知っててしかもお値頃ですが、エビデンスが乏しいんです。それに対して、ソッチの方がビビッドな体感性が期待できまして・・・。」

販社のマーケッターAさん
「だからぁ!効くって言われても、売れなきゃ消費者にわかってもらえないでしょ?」


消費者
「あのぉ・・・だったらソッチの方を流行らせてもらえませんか?周りのみんなが買えば私も買うからさ!」

販社のマーケッターAさん
サプライヤーの営業Bさん

「今まさにその“周りのみんなに買ってもらえる”ための話し合いなんじゃない!」

この三者のすれ違いを解消するためにあなたならどうアプローチされますか?
Facebook「健康食品・サプリメント業界人ばかりのグループ」で議論が行われております。

2011年3月8日火曜日

インデナとピューラックとバイオコープが獲得している価値

原料サプライヤーのインデナジャパンとピューラックジャパン、バイオコープジャパンが原料バンクから獲得している価値は3つあります。

<獲得している価値>
①インターネットへの情報発信に要する経営資源(HP制作のためのコストと時間、労力のカット)を最小限にしている
②企業ブランドの向上
③浅いニーズの原料バイヤーからの好印象

<前提条件>
原料バイヤーからの支持が高い企業であること

では、説明します。
インデナジャパンとピューラックジャパン、バイオコープジャパンの3社の共通点は、自社HPを英語版しか持たないことと、原料バンクの会社アクセスランキングで上位常連であることです。

それはなぜか?

もともと人気企業であることが大前提になると思いますが、理由はもうひとつあります。英語版のHPしかないことで「日本語で情報を見たい原料バイヤー」は、原料バンクの彼らのページを閲覧するほかないということです。御社の「社名」で検索をしてみてください。原料バンクがトップにくるようであれば、この流れを作ることができます。

もちろん、自由度の高い自社HPでより深い情報を提供することが原料バイヤーにより親切な印象を与えるとは思いますが、それは「インデナジャパンのビルベリーでないとダメ」という限られた原料バイヤーにとってであり、もっと多くの「ビルベリーをどの会社から買おうかな」くらいの浅いニーズの段階の原料バイヤーにとっては、「原料を選ぶための第三者によるサイト」で閲覧する方が満足度が高い傾向にあると考えてます。

つまり、自社HPを作らず(コストカット)に自社情報を原料バンクに集中させることで、圧倒的多数の浅いニーズ段階の原料バイヤーからの印象を向上させることに成功しているのです。
なぜなら、彼ら3社は会社ランキングの常連組になっているからです。

<会社ランキングがなぜ重要なのか?>
僕は基本的には機能性原料サプライヤーが広く原料バイヤーから認知される状況を作るのは難しいと考えてます。健康産業の展示会で毎回大きなブースを出すことができる一部の企業は別ですが、全体の10%もないですよね。特にここ数年はブースにかける予算を減少させる傾向にありますし。

例えば、こんな状況を想像してみて下さい。初めて訪れる海外の国でレストランを選ぶとします。あなたならどうされますか?
僕なら現地で支持を得ている「食べログ」のようなサイトに入ります。そのサイトでの評価を判断基準とするためです。

この「インターネットにおける原料サプライヤーの評価基準に値する情報」は、現在のところ、原料バンクのランキングのみと思います。こればかりはお金を出したところでなかなかすぐ獲得できるポジションでないところが原料バイヤーにとっての価値です。閲覧者からの多くの興味を獲得しないことには獲得することができません。

それはともかく・・・
ピューラックジャパンは機能性原料というよりも、どちらかというと食品添加物のサプライヤーなので、一日も早く自社HPを日本語で始められることを期待しております。

2011年2月25日金曜日

サプライヤーの「100円ショップ」目指すなら

おそろしい循環が始まっている。

原料バンクを通じた問合せで「海外サプライヤー」→「日本のサプライヤー」への流れがあった。ひと言で言うと、売り込みですね。
注目に値すると思ったのは「最安値ポジションを獲得しているサプライヤーに、ウチの原料ならもっと安くできますよ」という趣旨の売り込みをしていたからです。

原料バンクを見れば、マーケティングを勉強している人には「サプライヤーの戦略」が透けて見えてきます。だからマーケティングがわかっていて、物価の安い国に居て、日本語が理解できる原料サプライヤーの営業担当者にとっては、原料バンクは「おいしい市場」になってきているわけです。




図はここ半年間の原料バンクユーザの国別割合です。コンテンツがほぼ日本語オンリーなので4%ほどしか居ませんがそれでも1000人以上は見ています。
日本のサプライヤーで「コモディティを幅広く、薄利多売で展開する」いわゆる100円ショップの戦略を採用するなら、上記の方をターゲットにした広告を打つことが望ましいと言えるかも知れません。

2010年12月22日水曜日

こんな毎日

どこに、どんな圧力を、どうやって与えるか、を想定して、どんな結果になるか。
これを逆算して、間違えて、修正する毎日です。

2010年8月4日水曜日

スカイプはアンケートに答えさせながら営業する

スカイプのアンケートに答えてる。
でもこれがなかなかメンドい!
アンケートに答えながらスカイプの新機能について知る。
あぁ、つまり営業されてるわけだね!

アリですね、この流れ。

2010年8月1日日曜日

マクドナルドの顧客は僕じゃなくてiPhoneとドコモユーザー

お腹減ってなくても、iPhoneがお腹減ったというから、Macに入る。
コンセントは十分な動機付け。

ドコモのキャンペーンガール(こんな言い方するかな?)がが公式に営業してる。
こんなとこでドコモのチラシ配ってケータイ売り込んでるんだ。お疲れ様です。

iPhoneしてる僕はスルーさらた。良いトレーニング受けてらっしゃる。

2010年7月30日金曜日

ゼリーメーカーは機能性を付加したところで・・・

サプライヤーとの打合せで、「ゼリーメーカーから『商品に機能性を付加したからといって売り上げが伸びるわけではない』といわれたそうだが、このゼリー業者はターゲットを女性に限定していたように思う。
子供向けだとどうなんだろう?

2010年7月29日木曜日

たとえオンリーワンでも手が届かない理由

「高価で、難しくて、遠くて、長い」モノと「簡単で、安くて、近くて、短い」モノ、同じ機能が得られるなら当然、後者を選ぶ。
問題なのは、多くのモノはニーズのある後者へ移動するから、自分の起きてる時間が後者の類の商品・サービスで埋め尽くされているという事実。
これではたとえ機能でオンリーワンの価値に手が届いていても物理的に前者に手が伸びません!

2010年7月2日金曜日

身近のスマートな人が語るには

身近に居るスマートな人が、たまたま同じ単語を使ったのでメモることにする。
それは「ポジション」と「ベクトル」という単語だ。
「事象の所属する枠と、ポジションを捉えて、ベクトルの方向付け」を眺めながら話してるっぽい。

2010年5月23日日曜日

「巨人に敵わないなら、巨人に利用してもらうが勝ち」の法則

Googleの上場以来、自分の思考プロセスは大きく変化した。
これにより、買う(買ってもらう)プロセスも変わった。
Googleが広告業界で巨大化するのが数年後の世界に少なからずの影響をもたらすことは容易に想像できる。

「巨人に敵わないなら、巨人に利用してもらうのが勝ち」の法則で、独裁構造は急拡大を続けてる。
これはAppleにもFacebookにも、さまざまな分野で起きてる現象だね。

2010年5月18日火曜日

日本ツナバイト

日本ツナバイトのコラーゲンがバカ売れらしく、生産が追いつかない状態という。
大口の顧客は中国と台湾。
海外の顧客は、原料バンクのランキング結果を日本の健康産業にくわしい顧客以上に重視する傾向があります。
データはウソをつきませんから。

東洋発酵

東洋発酵のイチゴポリフェノールに問い合わせが入ってる。
原料バイヤーはロールケーキに添加したいようです。
この資料の想定通りの方でした。
ウェブ上での表現力のある売り手は営業コストを下げながら新しい顧客にリーチしています。

2010年4月18日日曜日

10代から変わらない僕なりの秩序

「こうありたい自分」が「いま、1番誰に好かれたいか」に依存するかもしれない、と思った。
10代、20代、そしていまも変わらない僕なりの秩序として府に落ちた

2010年4月17日土曜日

マーケットインの難しさ(ランチェスター思考より)

マーケットを決めることにおいて、客観的、合理的な方法が開発できれば、ノーベル賞ものである。

2009年8月24日月曜日

ヒット商品とは

ヒット商品とは「みんなの意見」ということになるんだな