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2017年3月9日木曜日

AIと電子通貨とベーシックインカムとベンチャー都市とヘゲモニー

妄想です。
Amazonが連想しやすい人が多いので事例にしてますが、GoogleとかFacebookとか中国のIT大手でもこの手のストーリーは作れると思う。

Amazonが仮に生活必需品を何でも揃えて、全自動で在庫管理から配送までできるようになったとする。膨大な消費者を抱えるが労働者は少数精鋭な体制だ。労働分配率は減らし続け、株主への配当よりさらなる投資に集中するとする。

競合と差をつけるために、データベースの精度(人工知能の能力といってもいい)を圧倒的なまでに引き離そうとする。
そのために、Amazonに生活を完全に依存(消費を全部Amazonで買う)してもらう世帯を増やそうとするかもしれない。

その手段として、Amazonコインをベーシックインカムのように毎月与えるんじゃないかと思った。もちろん全ユーザーは無理だから、その限られた範囲をベンチャー都市として区切る(自治区とか特別区とか)。ベーシックインカムを与えられた人たちは喜んで生活を依存させ、心地よい体験をさらに高める投資に必要なデータを得るだろう。

それが消費活動に限定されている間は世界中から「ポスト資本主義」とかもてはやされるかもしれないけど、「汎用AI」に発展する段階で事態は急変する。

神聖ローマ帝国内に出現した都市国家が世界の覇権を争うストーリーがSFフレイバーに展開していくことになる(この辺はテキトーです)。

2016年9月30日金曜日

まるで天地創造だ

TechCrunch Japan:Facebook、Amazon、Google、IBM、MicrosftがAIで歴史的な提携を発表
国家の枠組み超えた地球規模なのか、
はたまた火星やなんかも含む規模なのか。
ミクロでは遺伝子超えて量子レベルの影響まで。
時間軸ではシンギュラリティの具体的な未来やなんかも話し合われるのかな。

まるで天地創造だ。

2016年3月12日土曜日

DeepMindの本気の力が知りたい

今最も知りたいのは「DeepMindの本気の力」
イセドルとの対局はそのSample集めの中心地。
馴染みのある囲碁界なので関連組織への社会的Impactと
技術面の成長度合いとCover範囲について
痛みのある形で受け止めている。
後者は人の頭脳作業というBlack Boxを読み解く作業に他ならない。
彼らはどこまでAlgorithm化することに成功したのか。
どこまでを計算して、どこでサイコロを振って決断してるのか。
従来「勘」とか「大局観」と呼ばれる領域をどこまで数字にしているのか。
とりあえず、来週いっぱいはワンサカ出てくるから
情報集めて、取り出しやすいよう加工・整理しよう。
GoogleやFacebook、IBM、Amazonといった企業の戦略の理解、
それらがぶつかり合う中で自社がどう立ち振る舞うか。
社会がどう影響を受けるのか。そのカギを探る。

2011年2月24日木曜日

「安売りへの対抗策を考えるグループ」に参加してみませんか?


ほぼどの原料サプライヤーも抱えてると言っていい問題ですよね。僕がお邪魔している原料サプライヤーでもだいたい議題に上がります。
また、たとえ今最安値のポジションを獲得していたとしても明日は分かりません。
5~6年前は上海にパイプを持つ輸入商社が強い価格競争力を持っていました。
現在は中国のもっと内陸とパイプを持つ企業の方がはっきりいって安い!
でも近い未来にはインドの沿岸部の優秀な工場がさらに安い価格で勝負を挑んできてもおかしくないのです。またさらにインドの内陸の工場が日本市場進出・・・ってこれ切りがない。
つまり終わることのない「血で血を洗うレッドオーシャン」というわけです。

<グループのコンセプト>
貿易自由化、グローバル競争の号令の下で「世界規模での価格最適化」が急速に進んでおります。
このグループでは、そうした価格競争に打ち勝つ付加価値の創出を目指すブレインストーミングの場です。


<参加条件>
安売りをしていないことが確認できた原料サプライヤーのみ
Facebookのプロフィール欄に現在あなたが勤める会社名を記載すること


<参加方法>
①Facebookに登録
②「kuwataka」を検索してFollow
③参加希望を桑高に伝える
※無料

積極的に発言したい方の参加をお待ちしております。

2011年2月23日水曜日

「健康産業の未来を語るGroup」に参加しませんか?

<Group Concept>
変化のスピードが世界規模で増す中、経営の舵取りは困難を極めております。
自社が生き残るためには、自社の置かれている環境を理解し、適合することが重要と考えます。
そのためには半歩先の健康産業の未来像をどれだけ正確に捉えるかがカギ。
このGroupでは未来の健康産業に影響を与えそうな情報を共有します。

<参加方法>
①Facebookに登録
②「kuwataka」を検索してFollow
③参加希望を桑高に伝える
※無料

積極的に発言したい方の参加をお待ちしております。

2011年2月21日月曜日

健康食品の関係者の皆さん、Facebookで繋がりませんか?

賢い買い物も、売り手にとっての自社への正当な評価も、Internetの中で繋がって情報を一緒に蓄積させていくことで獲得できると僕は信じてます。
大きなBuying Powerがない買い手とか、企業Brandが確立してない売り手には特にお奨めしたいのです。
「孤独という名の貧困」は、自分から繋がって情報を共有していかない限り、誰も存在に気づいてくれませんし、まして助けることもできません。座して待てど状況が良くなることはないと思います。

どこの馬の骨やわからないこんな僕も、吹いて飛ぶような僕の会社も、Internetに自分をさらけ出すことで何社かが僕に、僕の会社に理解を示して下さり、その結果、僕の家族もこうしてご飯を食べていける状況になれました。

ということで、健康食品の関係者の皆さん、Internetの中で繋がり、情報を一緒に蓄積させていきませんか?
「掲示板なんて2chと同じだろ?あれは便所の落書きだ!」というImageを持つ方も多いと思います。
ですので、まずは実名登録のFacebookから始めたいと思います。

健康産業の未来を語るGroup
「安売り」への対抗策を考えるGroup

<参加手順>
①Facebookに登録する
②Facebook内で「kuwataka」を検索する
③kuwatakaページで「友達になる」をクリックする
④kuwatakaと友達になってから、どのグループに興味があるかを「メッセージを送る」をクリックして報告する

ご要望があればどんどん増やします。なんせタダですから。
積極的に発言したい方の参加をお待ちしております。

2011年2月15日火曜日

2011年2月10日木曜日

裏情報公開が当たり前になった世界は

米ツイッターに買収提案相次ぐ、80-100億ドル近いオファーも=関係筋


twitterが有力な会社にJointするようなことがあれば、世界の変化Speedがさらに加速することは間違いな。

裏情報が急速に表情報の量に追いつきつつあるのが今の世界中で起こってることなんじゃないかと思ってる。
このとき一番困るのは、表情報と裏情報の間にGapがたんまりある人たち。
見せ方ばっかり上手だった人たち。
信用が収縮する痛みは、これまでうまくやってこれてた過去の分だけある。

Wikileaksや尖閣諸島、大相撲の八百長みたいな裏情報公開Processに慣れきった世の中が今後どうなっていくんだろう?

2011年1月12日水曜日

SNS成功の鍵は大学一年生

SNS成功の鍵が「友人以上・恋人未満」の人間関係を持ち込み、かつ未知の人とのつながりを積極的に求める「大学一年生の使用率」という考え方はおもしろい(アーキテクチャの生態系第4章)。
FacebookもmixiもこのセグメントでシェアNo.1だったもんね

2011年1月11日火曜日

ウェブ解説ツールってややこいね

ウェブ解析ツールはあふれてるけど、コンテンツの改善のための行動を起こすには腰の重たさを感じてる。
それはどこか他人事みたいに感じる自分がいるからではないか?
と、考えると“だったらコンテンツを自分にすれば良い”と思った。
ああ、だからFacebookでありtwitterなのか。

2011年1月7日金曜日

横柄でした。。。

書きかけのメールが貯まってく・・・。
お願い、ソーシャルで繋がって!「メール書き上げるおっくうさが軽くなる」

と、思ってしまう僕は横柄ですね。
つぶやきながら我に返りました。

2010年12月24日金曜日

会話内容を思い出す前に

「誰と何について話し合ったか?」の内容を思い出すより先に、「どうやって話し合ったか?(メール?チャット?電話?Facebook?twtitter?mixi?さらにSNS内でも選択肢が増えるからややこしい)」を思い出さないと・・・。
何かで入口を統一できればすごく便利だなぁ

2010年7月13日火曜日

退職したって繋がれる時代だゼ

「▼■ワ、タイショクシマシタ」なんて棒読みで受付の方に言われることが増えてるけど、今はSNSで簡単に繋がりを維持できる時代なんだゼ。

健康食品関係者Listはこちら

2010年7月11日日曜日

空気読むより

空気読んでTPOにふさわしい立ち振る舞いを知ってて、それをできる人はスゴい。
でも、どんな空気でも、相手が誰であっても、一貫した振る舞いができる人はもっとスゴい。

実名でダダ漏れされてる人は、遅かれ早かれみんなこの領域へのジャンプを迫られるんだと思う。
だから僕は、今を小鳥さんたちに囁いてる。
家族にしゃべるように。
親友に語るように。
亡くなった大切な人たちに告白するように。

2010年5月23日日曜日

「巨人に敵わないなら、巨人に利用してもらうが勝ち」の法則

Googleの上場以来、自分の思考プロセスは大きく変化した。
これにより、買う(買ってもらう)プロセスも変わった。
Googleが広告業界で巨大化するのが数年後の世界に少なからずの影響をもたらすことは容易に想像できる。

「巨人に敵わないなら、巨人に利用してもらうのが勝ち」の法則で、独裁構造は急拡大を続けてる。
これはAppleにもFacebookにも、さまざまな分野で起きてる現象だね。

2010年5月21日金曜日

ソーシャルでつながる人と面と向かうと

twitter、Facebookでつながってる方と面と向かうと、なんか妙に笑えちゃう。
僕の頭にインプットされてる文字情報と目の前のナマな視覚情報がスゴイ速さで統合されていくのが、心地いいのか、くすぐったいのか・・・。
「街で芸能人を見かける」ような一方通行でないところが特に新鮮だ。

2009年12月29日火曜日

労働集約的要素を共有する世界

AppStore村とかGoogle街、Facobook市、mixi区で自分の畑を耕すユーザも「自分の時間の生産性を向上させる」目的は同じなので「時間を切り取ってプラットフォーム化し、労働集約的要素を共有する」概念が生まれるといいな